Blog
ブログ
「この人と付き合って大丈夫かな?」
「彼との相性って、実際のところどうなの?」
恋愛の鑑定でとても多いのが、「相性を知りたい」というご相談です。
今回は、西洋占星術で相性を見る方法(シナストリー)について、占い師の視点からわかりやすく解説します。
シナストリーとは、2人のホロスコープ(出生図)を重ね合わせて、天体同士の角度(アスペクト)から相性を読み解く手法です。
「◯◯座と△△座は相性がいい」という星座占いレベルの話ではなく、2人それぞれの金星、火星、月などの天体の位置関係から、もっと深い相性が見えてきます。
月は心の素顔を表す天体。2人の月の星座が調和的な関係にあると、「一緒にいてホッとする」「素の自分でいられる」という安心感が生まれます。
逆に、月同士がスクエア(90度)の場合、生活リズムや感情の波長にズレを感じやすいことも。ただし、これは「合わない」ではなく「お互いに新しい視点をもたらす」関係でもあります💡
金星は愛情の受け取り方、火星は情熱の向け方を示します。
女性の金星と男性の火星が調和的な角度(トラインやセクスタイル)を取っている場合、自然と惹かれ合う恋愛的な引力が強い組み合わせです。
「なぜかこの人に惹かれる」「一緒にいるとドキドキする」── そんな感覚の正体が、この天体の配置に出ていることは少なくありません✨
一方の太陽ともう一方の月が良い角度にある場合、長期的なパートナーシップに向いています。
太陽=「社会的な自分」、月=「プライベートな自分」。この2つが噛み合うカップルは、お互いの強みと弱みを自然に補い合えます。
ホロスコープが「生まれ持った相性」を示すのに対し、タロットは「今の2人の状態」を映し出します。
恋人たち(THE LOVERS)が出た場合、2人の間に深い結びつきがあるサイン。選択の時でもあり、「この人を選ぶ覚悟」が問われていることも。
カップの2が出た場合、相互に気持ちが通じ合っている状態。特に新しい恋の始まりや、関係が深まるタイミングによく出るカードです。
ここで大切なことをお伝えします。
相性鑑定で「難しいアスペクト」が出たとしても、それは「別れた方がいい」という意味ではありません。
むしろ、「2人が一緒に成長するためのテーマ」として読みます。
たとえば、土星が相手の金星にスクエアを取っている場合。これは「最初は壁がある」配置ですが、その壁を乗り越えたカップルは非常に強い絆で結ばれます。
星が教えてくれるのは、「良い・悪い」ではなく、「2人の間にあるテーマと、それをどう乗り越えるか」です🌟
「彼は運命の人なのかな」── その問いに、星は丁寧に答えてくれます。
2人のホロスコープを重ね合わせれば、惹かれ合う理由、すれ違いやすいポイント、一緒に成長するためのヒントが見えてきます。
気になる彼との相性を、星とカードに聞いてみませんか?✨
2026年2月現在、お友達追加で無料鑑定を行わせていただいてます!
宜しければご登録くださいね✨
※予告なしに終了することもございます。ご了承ください。
⭐ LINE公式(友だち追加で無料鑑定プレゼント中🌟)
https://lin.ee/scc5Wlc
⭐ オンラインストア
https://hikari-drop.stores.jp/